ST-RM series

ST-RM series

特徴

高精度スパイラルベベルギヤと遊星減速機を組み合わせることで、
高減速比・高トルク・高効率を実現した直交軸減速機です。

出力側には両辺クランプ機構を採用しており、
キー溝加工を必要とせず、高い同心度と強固な締結力を実現します。

また、90°直交伝達と遊星減速機の組み合わせにより、
限られた設置スペースでも優れた伝達性能を発揮します。

STシリーズの高剛性・低バックラッシ性能を継承しながら、
高減速比と高い軸固定性能を両立したモデルとして、
自動化設備、搬送装置、各種産業機械など、
幅広い用途に適したシリーズです。

製品説明

STシリーズをベースに、
高精度遊星減速機と両辺クランプ機構を組み合わせた
高減速比対応の直交軸減速機です。

■ 枠番:65~280

■ 減速比:10、15、20、25、30、40、50

■ 寿命:S5反復定格 30,000時間以上

■ 効率:90~94%

■ バックラッシ:P0級 4arcmin以下

■ 出力形式:両辺クランプ

両辺クランプ構造により、
キー加工不要で高精度かつ強固な軸固定が可能です。

また、遊星減速機との組み合わせにより、
コンパクトな構造ながら高減速比と高トルクを実現します。

搬送装置、自動化設備、包装機械、
ターンテーブルなど、高トルクと高精度な位置決めが求められる用途に適したモデルです。