SDL 1-stage

SDL 1-stage

特徴

出力フランジ仕様でありながら、
出力軸・キャリヤ一体構造とケース・内歯車一体構造により、
高剛性・高精度なテーブル駆動を実現しています。

キャリヤ支持軸受には玉軸受に加え円錐ころ軸受も選択可能で、
大きなラジアル荷重・アキシアル荷重に対応します。

入力はサーボモータ軸とのノンバックラッシュ直結に加え、
中実入力軸やカップリング入力にも対応可能です。

直交構造にはベベルギア(SDL)およびハイポイドギア(SDH)を採用し、
限られたスペースでも高減速比を実現します。

SDL (1段形)製品説明

 

SDL(1段形)は、
直交(L形)構造を採用した
省スペース対応の高精度遊星減速機です。

 

■ 枠番:47~255
■ 減速比:4、5、7、10、14、20
■ 寿命:S5反転定格 30,000時間以上(S1連続定格 15,000時間以上)
■ 効率:1段減速 95%以上

 

直交配置によりレイアウト自由度を高め、
限られた設置スペースでも
安定した回転性能と高精度な伝達を実現します。