SFL 2-stage

SFL 2-stage

特徴

出力フランジ仕様でありながら、
出力軸・キャリヤ一体構造とケース・内歯車一体構造により、
高剛性・高精度なテーブル駆動を実現しています。

キャリヤ支持軸受には玉軸受に加え円錐ころ軸受も選択可能で、
大きなラジアル荷重・アキシアル荷重に対応します。

入力はサーボモータ軸とのノンバックラッシュ直結に加え、
中実入力軸やカップリング入力にも対応可能です。

直交構造にはベベルギア(SDL)およびハイポイドギア(SDH)を採用し、
限られたスペースでも高減速比を実現します。

SFLシリーズ(2段式) 製品説明

 

SFL(2段形)は、
直交構造を採用した
高減速比対応の高精度遊星減速機です。

 

■ 枠番:62~220
■ 減速比:15、20、25、30、35、40、50、60、70、80、90、100、120、140、160、180、200
■ 寿命:S5反転定格 30,000時間以上(S1連続定格 15,000時間以上)
■ 効率:2段減速 92%以上

 

2段構成により高い減速比を確保しつつ、
直交レイアウトによる省スペース化を実現します。
トルク余裕が求められる用途や、
装置内配置に制約のある駆動系において、
安定した伝達性能と高い信頼性を提供します。