PBT 1 stage

PBT 1 stage

特徴

出力軸とキャリヤの一体構造、ケースと内歯車の一体構造により、
高い同軸度と十分な剛性を確保しています。
また、入力軸とモータ軸はノンバックラッシュで直結し、
安定した伝達性能と実用十分な精度を実現しています。

歯車構成および基本構造は SERVOBOX シリーズを踏襲しつつ、
コストパフォーマンスを重視した汎用モデルとして、
幅広い装置用途に適したシリーズです。

PBT(1段形)製品説明

 

PBT(1段形)は、
PBシリーズ直交形(L形)構造を採用した
高精度遊星減速機です。

 

■ 枠番:44~220
■ 減速比:3、4、5、6、7、8、9、10、15、20、25、30、35、40、45、50
■ 寿命:S5反復定格 30,000時間以上(S1連続定格 15,000時間以上)
■ 効率:1段減速 95%以上

 

SBTのコスト優先仕様として設計されたモデルで、
ケース材質にはS45Cを採用し、
ケースおよびモータフランジには防錆塗装を施しています。

 

直交(L形)レイアウトにより、
装置内での動力方向変更が可能で、省スペース設計に対応します。

 

出力軸とキャリヤの一体構造、
ケースと内歯車の一体構造、
入力軸とモータ軸のノンバックラッシュ一体連結構造により、
直交レイアウトにおいても高精度・高剛性な駆動性能を実現しています。