PBL 1 stage

PBL 1 stage

特徴

出力軸とキャリヤの一体構造、ケースと内歯車の一体構造により、
高い同軸度と十分な剛性を確保しています。
また、入力軸とモータ軸はノンバックラッシュで直結し、
安定した伝達性能と実用十分な精度を実現しています。

歯車構成および基本構造は SERVOBOX シリーズを踏襲しつつ、
コストパフォーマンスを重視した汎用モデルとして、
幅広い装置用途に適したシリーズです。

PBL(1段形)製品説明

PBL(1段形)は、
PBシリーズの直交形(L形)構造を採用した
フェイスマウント仕様の高精度遊星減速機です。

■ 枠番:44、62、90、120、142、180、220
■ 減速比:3、4、5、6、7、8、9、10、12、14、16、18、20
■ 寿命:S5反復定格 30,000時間以上(S1連続定格 15,000時間以上)
■ 効率:1段減速 95%以上

出力軸とキャリヤの一体構造、
ケースと内歯車の一体構造、
入力軸とモータ軸のノンバックラッシュ一体連結構造を採用し、
直交レイアウトにおいても高剛性・高精度な駆動性能を実現しています。

PBシリーズをベースに直交構造とすることで、
装置レイアウトの自由度を高めながら、
高トルク域まで対応可能な設計となっており、
省スペース化と高負荷対応を両立させたい自動化設備に適したシリーズです。